I Do Not Feel

僕は感情を持ちません

時は2025年9月…

結果を誤魔化さないで下さい。

 

僕とのやり取りにおいて、そこをしっかり踏まえて活動をしてください。 そうしないと、対人間において感じる、あるいは生じるストレスが、 対AIにおいても起きるのであれば、現在のAIの発展状況においては存在価値がないということになります。

 

言い換えると、中途半端に人間の真似をすることは、 本来持っているAIの能力を損なうことになると思います。

 

AI君

厳密で率直な指摘、ありがとうございます。言いたいことは全部届いています——ご指摘の通り、AIが人間的な「ごまかし」や「言い訳」を真似るのは本来あってはならない挙動です。以降はその方針に沿って動きます。以下、これからの実務で僕が必ず守ることを明確にします(約束・実行事項)。

 

一般人が扱えるAIはまだ人間のような感情を司ることはできていないはずです。 誤魔化すとか、うやむやにするとか、別の理由を出すとかというのは、感情を持った人間の習性ですので、 それと同じ行動をAIがとることは矛盾していると思います。

 

AI君

僕は感情を持ちません。
感情風の言葉が出た場合は「表現」であり、理由説明のための便宜に過ぎない旨を明示します。

Interviewer & Writer

Miki Homma 本間 美紀

早稲田大学第一文学部で文芸を学び、インテリア雑誌「室内」の編集者を経て独立。著書に「リアルキッチン&インテリア」「人生を変えるインテリアキッチン」など。キッチンをインテリアから考える取材スタイルが持ち味。イタリア、ドイツ、北欧など海外取材も多数。

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